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KDDI、SIMを活用したIoT機器向けセキュリティ技術を開発

KDDIとKDDI総合研究所は、SIMを活用したIoT機器向けの暗号鍵管理技術を開発した。機器の遠隔保守なども実現するという。

同技術は、SIMの中にIoT機器向けの暗号鍵を発行するアプリを組み込み、IoT機器への共通鍵や公開鍵証明書を安全に発行するもの。カード形式のSIMと、組み込み用途のeSIMの両方に対応する。

無線通信による遠隔操作で、IoT機器向けの暗号鍵を発行するアプリを設定、解除することができ、IoT機器自体の遠隔操作やソフトウェアのアップデート、暗号鍵の遠隔保守にも対応。

監視カメラなどのIoT機器に対する遠隔保守や通信の保護、家電製品のリモートアップデート、スマートフォンによるIoT機器の操作など、応用が可能だという。

(Security NEXT - 2016/10/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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