WordPress向けカートプラグイン「WP-OliveCart」に脆弱性
WordPress向けショッピングカートプラグイン「WP-OliveCart」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同プラグインにSQLインジェクションの脆弱性「CVE-2016-4905」をはじめ、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2016-4903」や、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2016-4904」などの脆弱性が含まれていることが判明したという。
同脆弱性は、トレードワークスの佐藤元氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。同プラグインの開発者は、脆弱性を解消した「WP-OliveCart 3.1.3」および「同3.1.8」をリリースしている。
(Security NEXT - 2016/10/20 )
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