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SECCON予選も佳境 - 横浜大会ではルート化禁止できないゲーム業界の裏事情も

2012年より開催されており、今年度で5回目を迎えたセキュリティ技術競技会の「SECCON 2016」。予選も学生向けの「京都大会」と、国内外の腕自慢が集う12月のオンライン予選をのこすのみだ。

同イベントは、情報システムに関連するセキュリティ技術や知識などを競う国内最大級のCTF(Capture The Flag)競技大会。「SECCON 2016」は国内外の一般参加者を対象とした国際大会と学生大会で構成されている。

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SECCON 2016のウェブサイト。各種イベントや競技のスケジュールなどが公開されている

今回から地方予選は学生大会のみとなり、全国4都市で開催。すでに3回の予選を終え、最後のチャンスとなる京都大会が11月12日に開催される予定。

また国内外から誰でも参加できるオンライン予選を12月10日に控えている。これら予選が終了すれば、のこすは勝ち残った強者が戦いを繰り広げる2017年1月28日、29日の決勝のみだ。

SECCONの予選とはどのようなものか。関東では、8月に「横浜大会」がパシフィコ横浜で開催された。同大会の様子を紹介しよう。

(Security NEXT - 2016/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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