Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール送信ミスで顧客のメールアドレスが流出 - 栃木SC

サッカーリーグJ3所属の栃木サッカークラブにおいて、試合を案内するメールで送信ミスが発生し、受信者のメールアドレスが流出したことがわかった。

同クラブによると、9月23日19時前後に栃木SCチケットセンターより、試合を案内するメールを13回にわけて一斉に送信。その際に送信先のメールアドレスを誤って「宛先」に記載したため、受信者間にメールアドレスが流出した。送信先のメールアドレスは1214件に及ぶという。

同社では、対象となる受信者に連絡して謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2016/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客向けの謝罪メールで誤送信 - 英製ヘアブラシ公式サイト
顧客向けメールで送信ミス、メアド流出 - フィンテック事業者
イベント抽選結果メールで送信ミス - 北区文化振興財団
メルマガで送信ミス、登録者のメアド流出 - 三好市
顧客への連絡メール誤送信でメアド流出 - スポーツ用品メーカー
メルマガ誤送信で登録者のメアド流出 - ひろしま産業振興機構
案内メール誤送信でスクール参加者のメアド流出 - 自然科学研究機構
イベント案内メールで誤送信 - 東京都人権啓発センター
アンケート依頼メールを誤送信、会員のメアド流出 - 中部経済連合会
新型コロナ感染症発生届のファックスを誤送信 - 名古屋市