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2017年元日に「うるう秒」を挿入 - 1秒長い日に

2017年1月1日に「うるう秒」の調整が行われる。同日に1秒を挿入する予定だ。

うるう秒の挿入は、国際機関の「国際地球回転・基準系事業(IERS)」による決定を受けたもので、世界で一斉に実施される。2015年7月以来、1年6カ月ぶりの実施となる。

日本標準時に関しては、情報通信研究機構(NICT)が、同日8時59分59秒と9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入。NTPや標準電波、放送局にて「うるう秒」挿入後の正しい日本標準時を通知するとしている。また同機構では、11月ごろを目処に説明会を開催する予定。

(Security NEXT - 2016/07/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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