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学生1600人分のレポート含むUSBメモリを紛失 - 茨城大

茨城大学において、学生のレポートを保存していたUSBメモリが、所在不明となっていることがわかった。

紛失したのは、学生のレポートを保存していたUSBメモリ。4月26日に教員が研究室で紛失に気が付いた。同日の講義にUSBメモリを用いたが、その後の所在がわからないという。

保存されていたレポートのデータは、同教員が2015年度に担当した科目の受講生によるもので、手書きで記入、提出したレポート約1600人分をスキャンニングし、PDFファイルとして保存していた。

USBメモリの暗号化など対策は講じていなかったという。同大学では、対象となる学生にメールで事情を説明し、謝罪している。

(Security NEXT - 2016/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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