Adobe AIRのセキュリティ更新が公開 - 1件の脆弱性を解消
Adobe Systemsは、「Adobe AIR」のセキュリティアップデートを公開した。
Windows向けのアップデートで検索パスに関する脆弱性「CVE-2016-4126」を修正した。脆弱性が悪用されるとシステムの制御を奪われるおそれがある。悪用などは確認されていない。
同社はWindows向けに最新版となる「同22.0.0.153」をリリース。適用優先度は3段階中もっとも低い「3」に指定しており、システム管理者の判断によってアップデートを講じるよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/06/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性
「PHP」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を修正
セイコーSOL製IoT向け一部ルータに脆弱性 - 修正予定なし
コンテナ管理ツール「Rancher」に脆弱性 - アップデートを公開
「NVIDIA Container Toolkit」に権限昇格の脆弱性 - 「GPU Operator」も影響
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
