パロアルト、「Unit 42」に日本国内のメンバー - 国内脅威動向を調査
パロアルトネットワークスは、脅威対策チーム「Unit 42」に日本国内のメンバーを追加した。今後国内の脅威動向なども反映していく。
「Unit 42」は、約50人のリサーチャーを抱える調査分析チーム。米国を中心に活動しているが、今回あらたに国内へリサーチャーを配置、国内独自の脅威動向などの調査を進める。
国内のリサーチを担当する林薫氏によれば、2016年に入り、マルウェア数、ファミリー数のいずれも、減少傾向にあるという。一方、攻撃対象国を見ると、トップの米国に続き、日本は2位から8位で推移するなど、引き続き攻撃者の標的となっており、予断を許さない状況だと指摘している。
(Security NEXT - 2016/06/10 )
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