Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

福井県池田町のPCからデータ抜き取られる - 外部より遠隔操作

福井県池田町において、役場職員のパソコンが外部より遠隔操作され、内部に保存されていた議会の関連データが抜き取られた可能性があることがわかった。

同町によれば、6月3日15時ごろ、議会事務局のパソコンが乗っ取られたもので、遠隔操作によりデータが流出した。業務と関係ないサイトを閲覧。その際にマルウェアをインストールしてしまったという。同町役場で利用するほかのパソコンやシステムへの影響は確認されていない。

流出したのは、議会関連のデータと見られるが、詳細がわかり次第報告する予定。また漏洩した情報の範囲や内容などを確認した上で関係者に事情を説明し、謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2016/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

保健所職員が個人情報を私用端末に、同期クラウドが乗っ取り被害 - 大阪市
QNAP、NASのファームウェア更新を呼びかけ - あらたなランサム攻撃を調査中
防災局メルアカ乗っ取り被害、スパムの踏み台に - 新潟県
ファイルサーバへのサイバー攻撃、海外子会社経由で - 沖電気
インスタアカウントが乗っ取り被害、DMに個人情報 - 建築設計会社
偽警告で端末乗っ取り被害、被験者情報流出か - 国立がんセンター
インスタアカウントが乗っ取り被害 - 新潟食料農業大
福井県ブランド課のTwitterアカウントが乗っ取り被害 - フォロー解除を
Twitterが乗っ取り被害、DM履歴に顧客情報 - ホビー製作販売会社
コンタクト専門店のTwitterアカウントが乗っ取り被害