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ファイア・アイ、一太郎ファイルの解析に対応 - ジャストシステムと情報共有も

ファイア・アイは、同社セキュリティ対策製品において、2016年上半期よりジャストシステムの一太郎で作成したファイルの解析へ対応すると発表した。

MVXエンジンを搭載したFireEyeシリーズ製品で、法人向けに提供されている一太郎で作成されたファイルの解析に対応するもの。仮想実行環境に、新旧バージョンの法人向け一太郎のイメージを組み込む。ライセンス費用などは発生しない。

またファイア・アイでは、発見した未知の脆弱性やゼロデイ攻撃についてジャストシステムと情報を共有する。今後は「JUST Office」などにも対応していく予定。

(Security NEXT - 2016/05/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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