4人に3人はセキュリティを独学
4人に3人は、セキュリティに関する正式な教育は受けていないことがわかった。
ESETが、2016年1月に国内でインターネットユーザーへセキュリティに関するアンケートを実施し、その結果をまとめたもの。18歳から55歳の1033人から回答を得た。
同調査によれば、セキュリティに関する正式な教育を受けたとの回答は26%。74%は教育を受けていないと答えた。
セキュリティの知識を獲得した場は、「職場のセミナーや研修」がもっとも多く53%で、半数超を占める。「小中高校、大学」が34%で続いた。さらに「独自に調査(24%)」、「業務上必要となった(19%)」「親、友人、同僚(7%)」といった回答も見られた。
(Security NEXT - 2016/05/20 )
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