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なりすましや添付ファイルの拡張子偽装を警告するメール向けサービス

キヤノンITソリューションズは、なりすましメールなどを検知、受信者へ警告する新サービスを5月11日より提供開始する。

同サービスは、メールのヘッダとエンベローブの「From」に記載されたメールアドレスが異なり、メールアドレスを偽装された「なりすましメール」や、二重拡張子など拡張子を偽装した実行形式ファイルが添付されたメールを検知するサービス。検知したメールの件名に警告を追加し、受信者に注意を促す。

「GUARDIANセキュリティ サービス」のあらたなサービスメニュー「標的型メール検知サービス」として提供する。月額利用料は1アカウントあたり162円。別途初期費用が必要。

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サービス概要(図:キヤノンITS)

(Security NEXT - 2016/05/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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