VMwareのCIPに深刻な脆弱性 - 複数製品に影響
VMwareの「Client Integration Plugin(CIP)」に深刻な脆弱性が含まれていることがわかった。複数の製品に影響があり、アップデートが提供されている。
「Client Integration Plugin(CIP)」において、セッションの取り扱いに脆弱性「CVE-2016-2076」が明らかとなったもの。脆弱性が悪用されると、マンインザミドル攻撃(MITM攻撃)が可能となったり、セッションをハイジャックされるおそれがある。
「Client Integration Plugin(CIP)」は、「VMware vCenter Server」「vCloud Director(vCD)」「vRealize Automation(vRA)Identity Appliance」の一部バージョンにも提供されており、影響を受けるという。
同社では脆弱性を修正したプログラムを用意。提供を開始している。
(Security NEXT - 2016/04/22 )
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