Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ESET製品のクラウド管理オプション - キヤノンITS

キヤノンITソリューションズは、ESETの法人向けライセンス製品の利用者へ「ESETクライアント管理クラウド対応オプション」の販売を3月30日より開始する。

同製品は、クライアントに導入したセキュリティ対策ソフトをクラウドより管理できるソリューション。管理者は、Windows、Mac OS Xの共存環境をウェブブラウザより一元管理でき、定義ファイルのアップデートやスキャンタスクの実施できるほか、端末の状態やログを確認できる。

価格は、25から249ユーザーの場合、13万6080円/年。別途更新料が必要。複数年契約も用意している。

(Security NEXT - 2016/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

仮想環境向けセキュリティ対策製品を機能強化 - カスペ
脅威情報や対策を提供する「MVISION Insights」 - マカフィー
エンドポイント対策強化するサンドボックスとEDR - カスペ
EDRの調査や修正機能を強化 - ソフォス
脅威検知とレスポンスを自動化するEDRソリューション - フォーティネット
キヤノン、ESET製EDRのMSSを開始 - SOCはBBSecが提供
セキュリティ管理製品に新版、クラウド対応を強化 - カスペ
エンドポイント対策製品「Apex One」にSaaS版 - トレンド
ブラウザ分離技術のLight Point Securityを買収 - McAfee
MS、EDRやSIEMを機能強化 - 「MS 365」には内部脅威の対策機能も