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生徒のネットトラブル - 教育関係者の6割超が経験

教育関係者に対するアンケートで、生徒がネット上のトラブルに巻き込まれた経験がある回答者が6割にのぼった。

デジタルアーツが、同社の情報モラル教育学習資料をダウンロードした教育関係者を対象にアンケート調査を実施したもの。77人が回答した。

生徒がネット上のトラブルに巻き込まれた経験が「ある」と回答したのは63.6%。トラブルの内容は「誹謗中傷の書き込みをされた」が73.5%で最多。「誹謗中傷の書き込みをした(67.3%)」「個人情報をインターネットに公開した(61.2%)」と続く。

保護者から、子どものインターネットやスマートフォン利用に関する相談を受けた経験が「複数回ある」が58.4%で、「一度ある」が7.8%。あわせると66.2%が保護者からの相談を受けた経験があったという。

(Security NEXT - 2016/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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