バラクーダ、ウェブサイトの脆弱性を検知するサービス
バラクーダネットワークスジャパンは、ウェブサイトやウェブアプリケーションの脆弱性を検知するサービス「Barracuda Vulnerability Manager」を発表した。同社製品の既存ユーザーに対し、期限を設けて無償で提供するという。
同サービスは、オンプレミスや仮想環境、パブリッククラウド、プライベートクラウドでホスティングされているウェブサイトやウェブアプリケーションの脆弱性を検知するソリューション。OWASPトップ10の脆弱性に対応している。
「Barracuda Web Application Firewall」と連携が可能で、検知した脆弱性に対し自動的にポリシーを生成、適用して対策を講じることができる。また、ウェブベースの管理ポータル「Barracuda Cloud Control」を利用した一元管理に対応している。
(Security NEXT - 2016/03/17 )
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