個人情報含む業務メールを第三者に誤送信 - NEXCO西日本
西日本高速道路は、個人情報15件を含む業務資料を、誤って一般の第三者へメール送信したことを明らかにした。
関西支社の従業員が、2月29日11時過ぎに個人情報含む業務資料をメールで送信したが、本来の宛先である行政機関ではなく、誤って一般の第三者に送信先に設定し、送信してしまったという。
誤送信したのは、和歌山県内の高速道路建設予定地の土地の補償に関する情報で、15人の個人情報が含まれる。同社では誤送信先に連絡し、誤送信した資料の消去を依頼。対象となる関係者には説明と謝罪を行うとしている。
(Security NEXT - 2016/03/07 )
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