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米Arbor、マルウェアや内部不正の検知ソリューション

米Arbor Networksは、ネットワークより脅威を発見するセキュリティプラットフォーム「Arbor Networks Spectrum」を発表した。

同プラットフォームは、パケットキャプチャやNetFlowより、組織のネットワークにおけるマルウェアの活動や内部不正を検知するソリューション。

サービスプロバイダとの提携関係により得たトラフィックデータや、マルウェアの調査、攻撃者のモニタリングなど踏まえた情報をもとに脅威を検知し、調査を行えるとしており、経験者だけでなく、初心者でも利用できるよう設計したという。

(Security NEXT - 2016/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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