IPA、サイト運営者向けに「Flash」不要のブログパーツ
情報処理推進機構(IPA)は、サイト運営者向けに脅威情報や脆弱性情報などを配信する「icat for JSON」を提供開始した。
同サービスは、同機構が公開した重要なセキュリティ情報をリアルタイムで配信するもの。「JavaScript」をベースとしており、ウェブサイト運営者はHTMLタグを埋め込むことで同機構の情報をウェブサイト上に掲載できる。
同様のサービスは2011年11月より提供していたが、従来版では「Adobe Flash Player」が必要だった。同機構では従来版も引き続き継続して提供する。
(Security NEXT - 2016/02/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
米当局、「TrueConf Server」の脆弱性2件を悪用リストへ追加
地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
