Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、サイト運営者向けに「Flash」不要のブログパーツ

情報処理推進機構(IPA)は、サイト運営者向けに脅威情報や脆弱性情報などを配信する「icat for JSON」を提供開始した。

同サービスは、同機構が公開した重要なセキュリティ情報をリアルタイムで配信するもの。「JavaScript」をベースとしており、ウェブサイト運営者はHTMLタグを埋め込むことで同機構の情報をウェブサイト上に掲載できる。

同様のサービスは2011年11月より提供していたが、従来版では「Adobe Flash Player」が必要だった。同機構では従来版も引き続き継続して提供する。

(Security NEXT - 2016/02/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

独自の認定資格「認定脆弱性診断士」をスタート - GSX
「VMware SD-WAN Orchestrator」に複数脆弱性 - 修正版が公開
「Hibernate ORM」に「SQLインジェクション」の脆弱性
「Firefox 83」公開、HTTPS限定モードを追加 - 脆弱性21件を修正
「ウイルスバスタークラウド」に任意のファイルが削除できる脆弱性
Ciscoのセキュリティ管理製品に深刻な脆弱性 - 修正版にも脆弱性
グラビアサイト利用者のクレカ情報が流出 - 小学館グループ会社
西都市のウェブサイトがランサム被害 - 個人情報流出の可能性
凶暴性増すランサムウェアの裏側 - 今すぐ確認したい「意外な設定」
「Microsoft Edge」にアップデート - ゼロデイ脆弱性に対処