Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客が受け取らなかったポイントを従業員が不正取得

ローソンは、富山県内のフランチャイズ加盟店において、顧客が受け取らなかったポイントが、従業員によって不正に取得されていたことを明らかにした。

ポイントカードを持たない顧客が精算した際に、従業員がみずからのポイントカードへポイントを不正に付与していたもの。ポイントを不正取得されたレシートの写真がインターネット上へ投稿され、問題が発覚した。

従業員は不正取得を認め、2月6日に退職。同社は不正に取得したポイントを回収する方針。今後は店舗における不正なポイント取得に対するモニタリング体制を強化するとしている。

(Security NEXT - 2016/02/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
HPEの「SD-WAN」関連製品に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「AWS SSM Agent」に深刻な脆弱性 - 7月の更新で修正済み
覆面調査サービスにPWリスト攻撃 - なりすましによるポイント交換も
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
先週注目された記事(2026年8月23日〜2026年8月29日)
「Langflow」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版が公開
デジタル庁「マイナポイント」アプリのAndroid版に脆弱性