顧客が受け取らなかったポイントを従業員が不正取得
ローソンは、富山県内のフランチャイズ加盟店において、顧客が受け取らなかったポイントが、従業員によって不正に取得されていたことを明らかにした。
ポイントカードを持たない顧客が精算した際に、従業員がみずからのポイントカードへポイントを不正に付与していたもの。ポイントを不正取得されたレシートの写真がインターネット上へ投稿され、問題が発覚した。
従業員は不正取得を認め、2月6日に退職。同社は不正に取得したポイントを回収する方針。今後は店舗における不正なポイント取得に対するモニタリング体制を強化するとしている。
(Security NEXT - 2016/02/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ファンケルとアテニア、eコマースサイトの会員情報が流出
「銀のさら」にサイバー攻撃、影響など調査 - サイトやアプリを停止
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
相次ぐ情報流出被害、攻撃手法は多様 - 思わぬ「API」も
GMOアンケートサイトに不正アクセス - 個人情報が流出、ポイント不正交換も
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「メトポ」のサーバで侵害、一部会員のメアド流出か - 東京メトロ
【特別企画】急激に進化する「AI」 - 見直すべき運用と変わらぬ防御原則
