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A10、複数のセキュリティ機能を集約した「Thunder CFW」を発表

A10ネットワークスは、2016年第1四半期より日本市場に「Thunder CFW」を投入する。集中管理システム「aGalaxy」では、同年第2四半期にサポートを開始する予定。

同製品は、ゲートウェイ「Thunderシリーズ」の新製品で、セキュリティ対策とアプリケーションネットワーク機能を装備。サービスプロバイダやクラウドプロバイダ、大規模企業向けに複数のセキュリティを1Uサイズに集約したソリューションとして展開する。

プロクシやURLフィルタリング、SSL暗号化通信の可視化などへ対応したウェブゲートウェイのほか、DDoS対策やアプリケーション配信機能を統合したファイアウォールを搭載。またGi/SGiファイアウォールおよびサイト間IPSec VPNを統合した。スループットを150Gbps以上としており、ファイアウォールでは1秒あたり500万セッションを処理できるという。

(Security NEXT - 2015/12/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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