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準備作業でマイナンバーを62市町村に誤送信 - 鴻巣市

埼玉県鴻巣市は、マイナンバー含む特定個人情報226件を、専用ネットワークシステムで同県内の62市町村に誤って送信したことを明らかにした。

マイナンバー制度開始に向けた準備作業として、12月1日に埼玉県後期高齢者医療広域連合に専用ネットワークシステムを使用して特定個人情報226件を送信。その際、操作を誤り関係ない同県内の62市町村にも送信したという。

誤送信したのはSam形式のファイルで閲覧するには広域連合のサーバで処理する必要があるとし、それ以外では閲覧することができないと説明。誤送信した情報についても、受信した市町村ですでに削除されているという。

(Security NEXT - 2015/12/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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