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国際会議「CODE BLUE」が都内で開催 - 12カ国から600名超が参加

都内で10月28、29日の日程で国内発のセキュリティ国際カンファレンス「CODE BLUE」が開催されている。

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佐々木氏(画面左)と篠田氏(同右)

第3回目を迎えた今回のカンファレンスは、当初予定していた500名を上回る600人以上が参加。12カ国から来日している。あらたに講演を2トラックへ拡張しており、29人のスピーカーが登壇する予定。

また、あらたな試みとして注目されるのが、若い人材にスポットライトをあてた「U-25枠」。米国やインドなど海外から論文応募が寄せられたが、日本の学生2名が採択された。さらに実行委員会事務局の篠田佳奈氏によれば、一般枠でも年齢を隠して応募した20歳以下のスピーカー1名が採択されている。また人材育成を目指し、スポンサーの協力により学生の無料招待を実現した。

開会にあたり、CODE BLUE実行委員会で委員長を務める東京電機大学教授の佐々木良一氏は、「世界から聴講者が参加しており、若い講演者の登壇などあたらしい試みもある。交流の場も用意しており、情報を聞くだけではなく、議論や情報発信をしてほしい」と期待の声を寄せた。

(Security NEXT - 2015/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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