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富士通SSL、DB操作ログを監査する内部不正対策ソリューション

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、データベースの操作ログを収集し、監査などに利用できる「FUJITSU Security Solution データベース情報漏えい対策ソリューション」を提供開始した。

同ソリューションは、アクアシステムズのデータベース情報漏洩対策ツール「AUDIT MASTER」と、同社の「FUJITSU Security Solution SHieldWARE NE」を組みあわせたもの。企業内やクラウド上のデータベースを一括して監査できる。

「AUDIT MASTER」では、データベースにおける操作ログを収集し、暗号化して保存。不正操作の通知や監査レポートの作成に対応。

一方「SHieldWARE NE」により、ログインからすべての操作履歴を動画で記録するほか、承認のワークフローを記録したり、AUDIT MASTERのログによる監査へ対応する。価格は、MySQLの場合、552万9600円から。導入費用と保守費用が別途必要。

(Security NEXT - 2015/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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