Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

関西広域連合のサイトに不正アクセス - 検索サイトの警告で気づく

関西広域連合のウェブサイトが不正アクセスを受け、サーバに複数の不正なファイルが設置されていたことがわかった。

8月12日に職員が検索サイトで同連合のウェブサイトを検索したところ、警告メッセージが表示されたことから調査を実施。サイトが不正アクセスを受けたことが判明したという。

今回の不正アクセスにより、サイトを管理しているサーバに複数の不正なファイルが設置されたという。サーバ内には、メールマガジン登録者のアドレス1165件が保存されていた。

具体的被害は確認されていないが、詳細について調査を進めている。またサイトに関しては8月17日より順次再開している。

(Security NEXT - 2015/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

海外グループ会社のメルアカに不正アクセス - 大気社
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
宿泊予約サービスの口座情報が改ざん、不正送金被害 - ポラリスHD
海外子会社でM365に不正アクセス、スパムの踏み台に - TEIKOKU
クラファン支援者情報が流出の可能性 - 横浜DeNAベイスターズ