キャンペーンの応募用紙が所在不明 - 東急ストア
東急ストアにおいて、顧客情報が記載されたキャンペーンの応募用紙が所在不明になっている。
所在がわからなくなっているのは、同社蒲田店において7月1日から31日の間に実施した「Vマークプレゼントフェア」の応募用紙。キャンペーンの終了後、回収したすべての応募用紙を紛失していることが判明した。同社では誤って廃棄した可能性が高いと説明している。
応募用紙には、応募者の氏名や住所、電話番号、年齢、性別などが記載されている。集計前に紛失したため正確な件数はわかっておらず、前回キャンペーンの実績から約200件程度と見られている。
(Security NEXT - 2015/08/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
行政手続を放置、届出書など紛失した職員を処分 - 岐阜県
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
学習適応性検査の結果シートが所在不明 - 北教大付属校
医師が病室に個人情報含む書類を置き忘れ、患者宅から回収 - 川崎市
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
健診名簿を会場に置き忘れ、8日後に拾得 - 長崎県健康事業団
