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災害発生時にIT面から支援する「情報支援レスキュー隊」が設立

災害発生時に、情報の収集、活用、発信などを支援する「情報支援レスキュー隊(IT DART)」が設立された。

同団体は、ネットワークなどが十分に機能しなくなる大規模な災害などに対し、IT技術やノウハウなどを活用し、災害支援を行う組織。

災害の初期段階で被災地に隊員を派遣。自治体や避難所などの状況や、必要とされる支援内容を把握し、支援者や自治体、企業へ適切に伝えるなど、人材、機材、サービス、プログラム開発の調達に関するコーディネート業務を行う。また被災地の状況やニーズを継続的に発信していく。

(Security NEXT - 2015/08/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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