ハローワークの職員端末で不正通信 - マルウェア感染が判明
ハローワークの職員が利用する端末がマルウェアへ感染していたことが判明した。情報漏洩など具体的な被害は確認されていないが、詳細を調べている。

職員端末でマルウェア感染が判明したハローワーク
ハローワークの職員が利用する端末1台にマルウェアが感染していることが7月15日に判明したもので、前日14日に端末から不正な通信を確認したことからネットワークから隔離。その後の調査でマルウェアへの感染が判明した。
情報流出など現時点では確認されていないが、厚生労働省では詳細について調査を進めている。また他端末がマルウェアへ感染していないことを確認したという。
今回の問題に関して、ハローワークで利用する基幹システムへの不正アクセスについては否定。求人情報検索やハローワークインターネットサービスなどをはじめ、ハローワークの業務は通常どおり提供している。
(Security NEXT - 2015/07/17 )
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