Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

福岡県飯塚地区消防本部のサイトに不正アクセス - メルアド1798件流出

福岡県飯塚地区消防本部のウェブサイトが不正アクセスを受け、災害情報配信システムに登録している1798人のメールアドレスが流出した。

同本部によれば、複数の消防職員に不審なメールが届いたことから調査を実施したところ、7月6日14時過ぎにウェブサイトが不正アクセスを受けていたことが判明したという。災害情報配信システムに登録している職員や住民のメールアドレス1798件が流出したおそれがある。公文書などの漏洩については否定している。

同本部ではウェブサイトを一時停止し、登録者に不審なメールに対する注意喚起を実施。保守の委託業者による調査を経て、同日14時にウェブサイトについては再開した。災害情報配信システムについては停止しており、セキュリティ対策の点検を行っているという。

(Security NEXT - 2015/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
GMOアンケートサイトに不正アクセス - 個人情報が流出、ポイント不正交換も
「オズモール」に不正アクセス - 会員の個人情報流出の可能性
人事システムから従業員の個人情報が流出した可能性 - 第一ライフG
従業員アカウントに不正アクセス、取材先に大量なりすましメール - 日経
複数サイトに不正アクセス、プラグイン脆弱性が標的に - ベネッセグループ会社
「焼肉きんぐ」アプリの会員情報が流出 - 原因など詳細を調査
ブロガー情報管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - 集英社