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協会けんぽ、端末4台で外部との不正通信を確認

全国健康保険協会(協会けんぽ)において、職員が利用する端末がマルウェアに感染している可能性があることがわかった。

同協会によれば、職員が利用する4台の端末が、外部と不正通信を行っていたことが6月16日に判明したもの。同協会は、問題の発覚を受け、インターネットとの接続を遮断した。

現時点で個人情報の漏洩などは確認されていないという。同協会では詳細について調査を進めており、事実関係について公表していく方針。

(Security NEXT - 2015/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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