協会けんぽ、端末4台で外部との不正通信を確認
全国健康保険協会(協会けんぽ)において、職員が利用する端末がマルウェアに感染している可能性があることがわかった。
同協会によれば、職員が利用する4台の端末が、外部と不正通信を行っていたことが6月16日に判明したもの。同協会は、問題の発覚を受け、インターネットとの接続を遮断した。
現時点で個人情報の漏洩などは確認されていないという。同協会では詳細について調査を進めており、事実関係について公表していく方針。
(Security NEXT - 2015/06/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
米CISA、「FortiSandbox」「SharePoint」の脆弱性悪用を警告
JPCERT/CC、オムロンPSIRTに感謝状 - 製品セキュリティ向上に貢献
先週注目された記事(2026年7月5日〜2026年7月11日)
MS 365アカウントや学生団体サイトの侵害が判明 - 富山県立大
社内システムが侵害、マルウェア感染の可能性 - ハンズHD
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Microsoft Defender」に権限昇格やDoS脆弱性 - 悪用を確認
サイバー攻撃でシステム障害が発生 - B&G財団
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
