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漏洩リスク高いユーザーをAIで推測、メール送信を制御

デジタルアーツとUBICは、人工知能技術を活用し、メールによる情報漏洩を未然に防ぐあらたなソリューションの提供にあたり、提携した。

今回の提携により、UBICのメール自動監査システム「Lit i View EMAIL AUDITOR」と、デジタルアーツのメールセキュリティ製品「m-FILTER」を連携させたあらたな情報漏洩対策ソリューションを、今夏より提供開始する予定。

新ソリューションでは、UBICのメール分析技術によりユーザーの行動パターンを類推。情報漏洩の可能性がある監査対象者をリスト化する。管理者はリストをもとに、監査対象者のメール送受信を制御することで、漏洩リスクを抑えることができるとしている。

(Security NEXT - 2015/05/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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