Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

脆弱性情報の収集から対策までをまとめたレポート - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、脆弱性情報の効果的な活用法についてまとめたレポート「脆弱性対策の効果的な進め方(実践編)」をウェブサイトで公開した。

同レポートは、脆弱性情報の収集や、集めた情報の活用方法についての手引きをまとめたもの。システムの運用管理者やソフトウェア製品の開発者、システムインテグレーターを対象に、「脆弱性に関わる脅威の状況」「効果的な脆弱性対策を行うには」「IPA提供のサービス等を活用した脆弱性対策」の3項目について、詳細に解説している。

具体的には、2014年に注目された脆弱性について説明したほか、効果的な脆弱性対策の進め方として、情報収集に有効なURL一覧や、共通脆弱性評価システム「CVSS」について紹介。また、同機構が提供するサービスやツールの使い方なども解説している。

(Security NEXT - 2015/03/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
米当局、「Ivanti EPM」など3製品の脆弱性悪用に注意喚起
先週注目された記事(2026年3月1日〜2026年3月7日)
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
先週注目された記事(2026年2月22日〜2026年2月28日)
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
先週注目された記事(2026年2月15日〜2026年2月21日)
米当局、「Dell RP4VMs」や「GitLab」の脆弱性悪用に注意喚起
先週注目された記事(2026年2月8日〜2026年2月14日)