脆弱性情報の収集から対策までをまとめたレポート - IPA
情報処理推進機構(IPA)は、脆弱性情報の効果的な活用法についてまとめたレポート「脆弱性対策の効果的な進め方(実践編)」をウェブサイトで公開した。
同レポートは、脆弱性情報の収集や、集めた情報の活用方法についての手引きをまとめたもの。システムの運用管理者やソフトウェア製品の開発者、システムインテグレーターを対象に、「脆弱性に関わる脅威の状況」「効果的な脆弱性対策を行うには」「IPA提供のサービス等を活用した脆弱性対策」の3項目について、詳細に解説している。
具体的には、2014年に注目された脆弱性について説明したほか、効果的な脆弱性対策の進め方として、情報収集に有効なURL一覧や、共通脆弱性評価システム「CVSS」について紹介。また、同機構が提供するサービスやツールの使い方なども解説している。
(Security NEXT - 2015/03/31 )
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