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富士通BSC、MDMサービスにコンテンツ管理を追加

富士通ビー・エス・シーは、組織内の文書をモバイル端末より閲覧できるコンテンツ管理サービス「FENCE-Mobile ContentsManager」を提供開始した。

同サービスは、すでに提供しているMDMサービス「FENCE-Mobile RemoteManager」において、コンテンツ管理を実現するもの。紙で配布していた資料などを電子ブック化してデータセンターで一括管理し、モバイル端末から閲覧できる。

またコンテンツに対し、配信先の指定や閲覧期間の限定が可能。ダウンロードしたコンテンツをリモートから強制削除できる。また、閲覧方法をデータを端末に残さないストリーミングに指定することも可能。コンテンツ自体にパスワードが設定できる有料オプションも用意されている。

(Security NEXT - 2015/03/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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