Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者の個人情報記載の書類を紛失 - 東京歯科大市川総合病院

東京歯科大学市川総合病院において、同意書など患者の個人情報が記載された一部書類が所在不明となっている。

2月6日、10日、13日に患者から預かった問診票や同意書、診療情報提供書など126人分が、電子データとして保存する手続きを行った後に所在不明となっていることが、2月18日に判明した。

同院では、誤って廃棄した可能性が高いとし、すでに電子化が行われており、治療への影響はないとしている。対象となる患者と関係医療機関には個別に報告や謝罪を行う。

(Security NEXT - 2015/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

派遣職員が個人情報を持ち帰り、廃棄か - 可児とうのう病院
患者情報含む書類が鞄ごと所在不明に、盗難か - 総合南東北病院
民生委員が書類紛失、自転車のカゴからなくなる - 三重県
サイト公開動画に新型コロナ患者情報 - 神戸市立病院
患者情報の印字に利用したインクリボンが所在不明 - 中電病院
なりすまし医師に患者の電話番号を漏洩 - 札幌医科大
なりすまし医師から電話、患者の携帯番号伝える - 福島県立医科大病院
自宅で個人情報を保持して外部漏洩、職員を懲戒免職 - 弘前市
患者情報が盗難被害に - 淀川キリスト教病院
患者情報含む私物USBメモリが所在不明 - 広島市