職員が患者情報を使用、他医療機関の開業を案内 - 済生会宇都宮病院
済生会宇都宮病院は、職員が個人情報を業務目的外で利用し、他医療機関の開業案内を送付していたことを明らかにした。
同院によれば、職員が同院患者の氏名や住所を不正に利用していたことが判明したもの。他医療機関の開業を案内するダイレクトメールを送信していた。
問題の発覚を受けて聞き取り調査を行ったところ、同職員は患者の個人情報を利用したのはダイレクトメールの送付のみと話しており、第三者への提供や漏洩は確認されていないとしている。
同院では、関係者への聞き取りおよび事実経過の確認を進めており、その結果を踏まえて必要な対応を進めるとしている。
(Security NEXT - 2026/07/16 )
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