患者情報を保存したPCが盗難被害 - 筑波大付属病院
筑波大学付属病院は、患者の個人情報が保存されたノートパソコンが盗難被害に遭ったことを明らかにした。
同大の大学院生が学外で盗難被害に遭ったもので、被害に遭ったパソコンには、患者など165人分の個人情報が保存されていたという。氏名や年齢、手術日、病名の略号、手術や術後経過に関する情報などが含まれる。
同院では、対象となる患者へ電話で事情を説明。また書面や訪問などにより謝罪を行っている。盗難に遭った情報の不正利用など、報告は受けていないという。
(Security NEXT - 2015/02/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
職員が患者情報を使用、他医療機関の開業を案内 - 済生会宇都宮病院
患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
新聞広告に誤った二次元コード、誘導先に個人情報 - 広島県
台車においた患者情報含む書類が所在不明に - 埼玉病院
委託業者が患者情報含む診断用機器を紛失 - 東邦大大森病院
SNS公開のインタビュー動画に患者が映り込み - 大田記念病院
職員が患者情報を第三者に漏洩 - 福島県立医科大病院
薬局で処方箋コピーを裁断せず廃棄 - 処理場で中身見える状態
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
