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NICT、SECCONで「NIRVANA改SECCONカスタム Mk-II」をお披露目

情報通信研究機構(NICT)は、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」の機能強化版を2月7日、8日に都内で開催される国内最大のCTF大会「SECCON 2014決勝戦」でお披露目する予定だ。

「NIRVANA改」は、サイバー攻撃の統合分析プラットフォームで、近未来的な画像で分析内容を視角化するのが大きな特徴。前回のSECCONでは、CTFを視覚化する専用エンジンを搭載したカスタム版を展示している。

今回、あらたに機能を強化した「NIRVANA改SECCONカスタム Mk-II」を開発。大会参加者に攻防戦の様子を、リアルタイムに視角化する。

SECCON当日は、隣接ホールで政府関係者やセキュリティ専門家などが登壇するカンファレンスを開催する予定で、「NIRVANA改SECCONカスタム Mk-II」についても見学することができる。一般参加費は無料で、定員は200名。参加には事前登録が必要。

(Security NEXT - 2015/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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