Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NICT、SECCONで「NIRVANA改SECCONカスタム Mk-II」をお披露目

情報通信研究機構(NICT)は、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」の機能強化版を2月7日、8日に都内で開催される国内最大のCTF大会「SECCON 2014決勝戦」でお披露目する予定だ。

「NIRVANA改」は、サイバー攻撃の統合分析プラットフォームで、近未来的な画像で分析内容を視角化するのが大きな特徴。前回のSECCONでは、CTFを視覚化する専用エンジンを搭載したカスタム版を展示している。

今回、あらたに機能を強化した「NIRVANA改SECCONカスタム Mk-II」を開発。大会参加者に攻防戦の様子を、リアルタイムに視角化する。

SECCON当日は、隣接ホールで政府関係者やセキュリティ専門家などが登壇するカンファレンスを開催する予定で、「NIRVANA改SECCONカスタム Mk-II」についても見学することができる。一般参加費は無料で、定員は200名。参加には事前登録が必要。

(Security NEXT - 2015/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SECCON」と「BSides Tokyo」が講演者の募集を開始
まもなく「SECCON CTF 2022」のオンライン予選 - 賞金総額100万円
「SECCON CTF」、3年ぶりにリアル開催
CTF初心者向けのオンラインイベントを開催 - SECCON
初心者向け「SECCON Beginners CTF 2022」、6月に開催
12月に「SECCON CTF 2021」をオンライン開催 - 賞金総額100万円
応募企画を実現、セキュリティコンテスト「SECCONCON」開催
国内最大級のCTF大会「SECCON 2021」、12月に開催 - 初心者向けCTFなど5月よりスタート
シンポジウム「SECCON 2020電脳会議」が12月19日に開催
SECCON初のオンライン決勝、約1000チームが参戦 - 一時開催危ぶまれるも若手奮闘