「SerVision HVG Video Gateway」に複数の脆弱性
SerVisionの「HVG Video Gateway」におけるウェブインタフェースに、複数の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同製品のファームウェアに認証回避およびアクセス制御の脆弱性「CVE-2015-0929」や、パスワードがハードコードされている問題「CVE-2015-0930」が存在するという。脆弱性が悪用されると、リモートで管理者権限を取得されるおそれがある。
脆弱性を修正したファームウェア「同2.2.26a100」が提供されているが、権限昇格の脆弱性については修正されておらず、注意が必要。
(Security NEXT - 2015/02/03 )
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