Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール配信プログラムの不具合でメールに他顧客情報 - キングソフト

キングソフトは、販促キャンペーンで顧客にメールを送信した際、関係ない顧客情報が記載された状態となったことを明らかにした。

1月7日14時15分ごろ、同社オンラインショップが実施した「KINGSOFT Office 2013(Internet Security同梱版)」の販売キャンペーンにおいてメールを送信した際に不具合が発生したもの。製品の購入を検討している顧客73人にメールを送信したが、受信者とは関係ない他顧客の姓または法人名、メールアドレスが記載された状態で送られたという。

同社は、メール配信プログラムの検証に不備があったとして、送信した当日に対象となる顧客に謝罪。関係ない顧客情報が記載されたメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2015/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

講演会の申込フォームの設定ミス、個人情報が閲覧可能に - お茶の水女子大
スマホサポーターの個人情報が流出、閲覧権限設定ミスで - 東京都
イベント応募フォームで設定ミス、個人情報が閲覧可能に - 松竹
高校の体験入学申込用フォームで設定ミス - 静岡県
クラウドの誤設定で顧客情報がアクセス可能に - 衣料品メーカー
ワクチン接種会場の医療従事者情報が流出、外部サービス経由で - 茨城県
マルウェア「Kinsing」、脆弱な「Apache Tomcat」サーバを攻撃の標的に
クラウド誤設定、キャンペーン応募者情報が参照可能に - 阪神タイガース
子ども預かり支援サイトで設定ミス、非公開の氏名が閲覧可能に - 横浜市
複数フォームで設定ミス、入力情報が閲覧できる状態に - Acompany