メール配信プログラムの不具合でメールに他顧客情報 - キングソフト
キングソフトは、販促キャンペーンで顧客にメールを送信した際、関係ない顧客情報が記載された状態となったことを明らかにした。
1月7日14時15分ごろ、同社オンラインショップが実施した「KINGSOFT Office 2013(Internet Security同梱版)」の販売キャンペーンにおいてメールを送信した際に不具合が発生したもの。製品の購入を検討している顧客73人にメールを送信したが、受信者とは関係ない他顧客の姓または法人名、メールアドレスが記載された状態で送られたという。
同社は、メール配信プログラムの検証に不備があったとして、送信した当日に対象となる顧客に謝罪。関係ない顧客情報が記載されたメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2015/01/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
チャット内で講座受講者の個人情報が閲覧可能に - 練馬区
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
合唱出演の申込フォーム、締切後の設定ミスで個人情報流出 - 名古屋市
一部@cosme会員情報がネット上で閲覧可能に - ファイル転送時にミス
研修会申込者の個人情報が閲覧可能に、フォーム設定ミス - 静岡県
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会
夏季休暇に向けて準備を - 盆休み週のパッチチューズデーに注意
