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ALSI、ファイル暗号化ソフトにデバイス制御機能を追加

アルプスシステムインテグレーションは、ファイル暗号化ソフト「DocumentSecurity」の最新版となる「同4.12」を、11月28日より発売する。

同製品は、企業や官公庁向けのファイル暗号化ソフト。ファイルの自動暗号化のほか、ファイル操作に関する権限の設定、持ち出しの制御、履歴管理などの機能を提供する。

今回提供を開始する最新版では、ポータブルデバイス制御機能を追加。USBメモリやCD-Rなどへの書き出しを規制することで、外部デバイスを経由したファイルの持ち出しを防ぐ。このほか、最新版では「Windows 8.1」「Office 2013」に対応した。価格は、クライアント数が1000台未満の場合、54万円から。

(Security NEXT - 2014/11/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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