Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

預かり資産など顧客情報記載の内部文書が所在不明 - 東洋証券

東洋証券は、顧客情報が記載された書類が、同社支店内で所在不明になっていることを明らかにした。

紛失したのは、顧客への電話連絡のために岩国支店で使用していた文書。顧客180人分の個人情報が記載されていた。氏名または法人の名称、住所、年齢、性別のほか、預かり資産の評価額なども含まれる。

同社は、書類が支店外に持ち出された形跡はないとし、誤って廃棄した可能性が高いと説明。対象となる顧客には、個別に連絡するなど対応を進めている。

(Security NEXT - 2014/11/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ダークウェブで個人情報流出を確認 - ダイナムJHD
SCSKに対するプライバシーマーク付与が1カ月間停止に
大和証券海外子会社にサイバー攻撃 - 情報流出など影響を調査
事業吸収分割で無関係の口座情報を誤提供 - 新生銀
元従業員が顧客リストの窃盗容疑で逮捕 - 大和証券
益茂証券で個人情報流出の可能性 - サイト管理事業者が認証機能を誤って無効化
ASPに対する不正アクセスの調査結果を公表 - トレードワークス
松井証券で顧客資産約2億円が不正引出 - 長年業務に携わる委託先SEが権限悪用
SMBCグループ2社、クラウド設定不備で顧客情報に外部アクセス - バグで対象者特定できず
顧客情報流出でサクソバンク証券をけん責処分 - 日証協