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預かり資産など顧客情報記載の内部文書が所在不明 - 東洋証券

東洋証券は、顧客情報が記載された書類が、同社支店内で所在不明になっていることを明らかにした。

紛失したのは、顧客への電話連絡のために岩国支店で使用していた文書。顧客180人分の個人情報が記載されていた。氏名または法人の名称、住所、年齢、性別のほか、預かり資産の評価額なども含まれる。

同社は、書類が支店外に持ち出された形跡はないとし、誤って廃棄した可能性が高いと説明。対象となる顧客には、個別に連絡するなど対応を進めている。

(Security NEXT - 2014/11/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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