委託先でメール誤送信、会員情報が流出 - 大和証券グループ会社
大和証券グループのIRコンサルティング会社である大和インベスター・リレーションズは、委託先においてメールの送信ミスがあり、ニュースリリース自動配信サービスの会員情報が流出したことを明らかにした。
同社によれば、ニュースリリース自動配信サービス「TD-COMサービス」において、委託先によるシステム更改中の作業ミスによりメールの誤送信が発生した。
宛先に複数のメールアドレスを設定したことから、同サービスの会員2849人に関する個人情報が流出。メールアドレスのほか、氏名、モニター会員番号が対象だという。
同社では、対象となる会員に対し、経緯の報告や謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2023/08/07 )
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