Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先でメール誤送信、会員情報が流出 - 大和証券グループ会社

大和証券グループのIRコンサルティング会社である大和インベスター・リレーションズは、委託先においてメールの送信ミスがあり、ニュースリリース自動配信サービスの会員情報が流出したことを明らかにした。

同社によれば、ニュースリリース自動配信サービス「TD-COMサービス」において、委託先によるシステム更改中の作業ミスによりメールの誤送信が発生した。

宛先に複数のメールアドレスを設定したことから、同サービスの会員2849人に関する個人情報が流出。メールアドレスのほか、氏名、モニター会員番号が対象だという。

同社では、対象となる会員に対し、経緯の報告や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2023/08/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
【特別企画】急激に進化する「AI」 - 見直すべき運用と変わらぬ防御原則
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
女性向け情報サイトの管理画面に不正アクセス - ハルメクHD
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
医療機器メーカー関係者が患者X線画像を持ち出し - 宝塚市立病院
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
「Next.js」の画像生成モジュールにRCEにつながる脆弱性