Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、開発者向けに「ファジング」の入門セミナーを開催

情報処理推進機構(IPA)は、セキュリティテスト「ファジング」の入門セミナーを、11月11日に都内で開催する。

同イベントは、製品開発においてバグや脆弱性を発見するために活用されているセキュリティテスト「ファジング」について紹介する入門セミナー。「ファジング」に関する技術文献や活用事例といった情報が少ないとして、同機構では不定期にセミナーを実施している。

組み込み機器やソフトウェアなどの製品開発を行っている組織の開発担当者やテスト担当者などを対象としており、ファジングの概要、製品開発における活用方法、ツールの使い方などを紹介する。

参加費は1000円。定員は25名。先着順で受け付けている。申し込み方法など詳細は同機構のサイトから。

(Security NEXT - 2014/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2019年の標的型攻撃対策製品市場は約460億円 - 5年後には1.5倍に
JPCERT/CC、インシデント報告などセキュリティ対策の協力者に感謝状
CODE BLUE、全講演者が決定 - 特別講演にAudrey Tang氏
資金移動業者との連携について会員行に注意喚起 - 全銀協
アプリのセキュ要件やテスト項目まとめた「OWASP ASVS 4.0」の日本語訳
ネット接続機器の脆弱性対処法は? - 開発者や消費者向けにガイドブック
クラウドセキュリティ市場、高成長を予測 - IDC Japan
2020年2Qの脆弱性登録は4279件 - EOLの「Win 7」は166件
2020年2Qの脆弱性届出、「サイト」「ソフト」いずれも減
2020年2Qインシデント、前四半期比1.3倍 - フィッシングなど増加