Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、開発者向けに「ファジング」の入門セミナーを開催

情報処理推進機構(IPA)は、セキュリティテスト「ファジング」の入門セミナーを、11月11日に都内で開催する。

同イベントは、製品開発においてバグや脆弱性を発見するために活用されているセキュリティテスト「ファジング」について紹介する入門セミナー。「ファジング」に関する技術文献や活用事例といった情報が少ないとして、同機構では不定期にセミナーを実施している。

組み込み機器やソフトウェアなどの製品開発を行っている組織の開発担当者やテスト担当者などを対象としており、ファジングの概要、製品開発における活用方法、ツールの使い方などを紹介する。

参加費は1000円。定員は25名。先着順で受け付けている。申し込み方法など詳細は同機構のサイトから。

(Security NEXT - 2014/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

先週注目された記事(2026年2月8日〜2026年2月14日)
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
まもなく2月の月例セキュリティパッチ - 祝日直撃のため注意を
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
先週注目された記事(2026年1月18日〜2026年1月24日)