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マクニカネット、米Ping Identity製ID連携ソフトの新版を発売

マクニカネットワークスは、米Ping Identity製ID連携ソフトウェア「PingFederate 7.2」の提供を10月14日より開始する。

同製品は、組織の認証システムと連携したシングルサインオンや、クラウドと連携するプロビジョニング機能を提供するID連携ソフトウェア。

今回発売する新版では、日本マイクロソフトのクラウドサービス「Office 365」の利用者向けに「Office 365用コネクター」を用意。

Active Directoryのマルチテナントやマルチドメイン環境などにおけるID連携に対応し、シングルサインオンが可能となった。またActive Directoryのフォレストドメイン構成のほか、LDAPにも対応する。

(Security NEXT - 2014/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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