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NEC、Oracle DBを活かした内部犯行対策ソリューション

NECは、組織のデータベースから管理者の内部犯行による情報漏洩を防止する対策ソリューションを提供開始した。

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対策ソリューションのイメージ(図:NEC)

今回販売を開始する「内部犯行対策ソリューション」は、「Oracle Database」に実装されているセキュリティ機能を活用したもので、システム管理者による不正の防止対策を提供する。

システム管理者への権限集中を避けつつ、同時に業務効率へ配慮したデータベースの設計を支援。データの暗号化対策、不正行為の監視や特定などを提供する。

顧客におけるニーズに応じてコンサルティングを行う「情報セキュリティ整備計画策定サービス」もあわせて提供。今後3年間で200社の受注を目指すという。

(Security NEXT - 2014/10/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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