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富士通BSC、デバイス制御ソフトがスマホやデジカメに対応

富士通ビー・エス・シーは、デバイス制御ソフト「FENCE-G」の最新版を10月1日より提供開始する。

同ソフトは、外部デバイスの利用や、ネットワーク上の共有フォルダへのデータ移動、印刷操作などを制御するセキュリティ対策ソリューション。

従来版では、USBメモリやCD、DVD、MOなどマスストレージクラス(MSC)に対応したストレージデバイスのみ制御対象としていたが、最新版となる「同バージョン8」では、スマートフォンやデジタルカメラ、携帯音楽プレイヤーなど、メディア転送プロトコル(MTP)で接続するデバイスの制御に対応した。

またデバイスを個別に制御できるようになったほか、Windows 8に対応。価格は、1アカウントあたり6480円から。

(Security NEXT - 2014/09/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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