Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

情報流出の可能性「きわめて低い」 - 共同通信PRワイヤーが報告

プレスリリースの配信サービスを提供している共同通信PRワイヤーは、6月に判明したパソコンのウイルス感染に関して、最終結果報告を行った。

外部からの指摘により、営業で利用するパソコン1台にウイルスが感染していることが6月9日に判明したもの。6月の時点では、同パソコン内部に保存されていた顧客や販売委託会社担当者、登録している報道関係者のメールアドレスなど個人情報が外部に流出した可能性もあるとして事態を公表していた。

その後、外部企業と共同で調査を実施。同調査において、情報流出の可能性はきわめて低いとの結論にいたったという。

(Security NEXT - 2014/09/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新型コロナ陽性患者リストを誤配送 - 神奈川県
複数自治体で新型コロナ患者情報の誤送付が発生
新型コロナ拡大防止協力金申請者情報が流出 - 神奈川県
新型コロナウイルス患者の氏名をサイトに誤掲載 - 埼玉県
新コロ感染者情報、職員個人メアド宛の送信でミス - 和歌山市
保健所で新型コロナ接触者情報が流出 - 岐阜県
新型コロナ陽性者リストが流出、アクセス権設定でミス - 福岡県
コロナ宿泊療養施設で患者情報を誤送信 - 奈良県
保健所で新コロ濃厚接触者リストを誤送信 - 大阪府
新型コロナ患者情報を無関係パンフに誤添付 - 福岡市保健所