Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Netmaster製のケーブルモデム「CBW700N」に脆弱性

Netmaster製のケーブルモデム「CBW700N」に設定情報などが外部へ漏洩する脆弱性が含まれていることが判明した。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

同製品は、デフォルト設定において「SNMP」機能が有効化されており、さらに既知のSNMPコミュニティ名を利用するため、ユーザー名やパスワード、Wi-Fiにおける暗号鍵などの情報が漏洩するおそれがあるという。

9月5日現在、対策方法はわかっておらず、セキュリティ機関では注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
「OpenVPN」向けSSO連携ツールに認証回避の脆弱性
「Chrome」にアップデート - セキュリティ関連で19件の修正
「Chrome」が脆弱性31件を修正 - 5件は「クリティカル」
WooCommerce向け「Visa決済プラグイン」に認証回避の脆弱性
Windowsイベントログ分析ツール「LogonTracer」に複数の脆弱性
「Progress Kemp LoadMaster」に複数脆弱性 - 修正版を提供
開発ツール「GitLab」にアップデート - 脆弱性11件に対処