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71店舗で印鑑票や依頼票など顧客情報含む書類の紛失が判明 - 城南信金

城南信用金庫の71店舗において、印鑑票や依頼票、証書、通帳の預かり証など顧客情報含む書類の紛失が判明した。

同金庫によれば、印鑑票など電子化を行う際に一部所在がわからなかったことから、同金庫で保管状況を調査した結果、紛失が判明したという。

71店舗であわせて1172枚の印鑑票が所在不明となっており、顧客の氏名や住所、電話番号、生年月日のほか、口座番号や印影などが記載されている。

また、内部監査で依頼票の紛失が発覚したことから、一斉点検を実施したところ、11店舗で使用済みの依頼票や、証書および通帳の預かり証などを紛失していることがわかった。

紛失したのは2004年以降のもので、50枚綴りが308冊。氏名や口座番号などを含まれる。

同金庫ではこれらの紛失について、誤って廃棄した可能性が高いと説明。関連する問い合わせなども受けていないという。

(Security NEXT - 2014/08/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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