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アイ・オー・データ、内蔵チップによる自動暗号化機能を搭載したHDD

アイ・オー・データ機器は、ハードウェアによる暗号化機能を搭載した外付けハードディスクを、8月末より発売する。

同製品は、AES256ビットによるハードウェア暗号化機能を搭載したUSB3.0対応のハードディスク。データを保存する際、内臓のチップにより自動的に暗号化する。盗難や紛失が発生した場合でも、データの漏洩を防ぐことができる。

価格は、容量1Tバイトの「HDJA-SUT1.0」が1万6848円。2Tバイトの「HDJA-SUT2.0」が2万2680円。3Tバイトの「HDJA-SUT3.0」が2万7540円。

(Security NEXT - 2014/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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